確定申告は難しくない!

確定申告を知っていきましょう
6月 4, 2008 |

確定申告<サラリーマンの確定申告>

給与から所得税が源泉徴収されるサラリーマンは、勤務先で年末調整によって最終的な税額が計算されるため、一般的には確定申告の必要はありませんが、以下に該当する場合には確定申告の必要がでてきます。

◎給与の収入金額が2000万円を超える人

◎給与を一ヶ所から受けていて、給与所得や退職所得以外の各種の所得金額の 合計額が20万円を超える人

◎給与を二ヶ所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と 給与所得や退職以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える人

◎同族会社の役員やその親族などで、その同族会社から給与の他に貸付金の利子や店舗などの賃貸料などの支払いを受けた人

◎災害減免法により、源泉徴収税額の徴収猶予や還付を受けた人

◎外国の在日公館に勤務する人で、給与の支払いを受ける際に所得税を源泉徴収されないこととなっている人

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