確定申告は難しくない!

確定申告を知っていきましょう

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確定申告は信書で郵送確定!

木曜日, 4月 2nd, 2009

確定申告をぎりぎりで間に合わせ、確定申告の期限最終日に郵便で納付する方、少なくないと思います。
確定申告は、郵便の場合、消印に印字された日付が提出日になるのですが、これはあくまで、新書郵便物または、第一種郵便物で送付するのことが当たり前のことなのです。
それを同じく日本郵便局が行っている商品EXPACK(エクスパック)を利用して送付すると、これは信書ではなくなるので、郵便局の受付受領印が確定申告の期限内であっても、税務署での確定申告の受領日はEXPACK(エクスパック)が配達された日になるので、確定申告が期限内ではなく、期限後の申告が確定してしまうと言うわけなのです。
ただ、期限後であっても、下記の条件すべてを満たしていれば、無申告加算税は課されないことになっているそうです。
①期限内に申告をする意思があったと認められる一定の場合に該当する。
・その期限後申告を、提出した日の前日から起算して5年前までの間に、無申告加算税又は重加算税を課されたことが無くて、更に、期限内申告をするという意思があった場合の無申告加算税の不適用を受けていないとされている場合。
・その期限後申告に係る納付すべき税額の全額を、法定納期限までにすべて納付している場合。
②その確定申告の期限後申告が、法定申告期限から2週間以内に自主的に行われている場合。
何かと条件がたくさんついているように見えてややこしいのですが、たいていの場合は税務署の方から信書で届いていない納税者に対して「期限後申告の扱いになりますよ」という連絡が入ると思うので、その時に何をすべきなのかを相談するのがベストかと思われます。

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